~しあわせいっぱい~
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救命講習・後半
2011年05月16日 (月) | 編集 |
5月15日(日)晴れ

救命講習の後半には乳児の心肺蘇生法を発見~119番通報~気道確保~呼吸確認~
人工呼吸~胸骨圧迫(心臓マッサージ)~心肺蘇生法の実施までをシュミレーション形式で行いました。
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軌道異物除去
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軌道異物除去の心肺蘇生も訓練を行いました。
このように逆さにして抱え顎をあげ背中をしたから突き上げるように叩きます、
何度か叩くとポンと出てきます。
出てこない場合い心肺蘇生を行いながら突き上げ法を救急車到着まで行います。

その他、怪我や熱中症に対する応急手当を詳しく教えていたできました。
毎年、救命の講習は行っていますが忘れてしまっていることや、
新しく学ぶことも沢山ありました。
今後も保育者同士で訓練を繰り返し応急手当のスキルをあげていきたいと思います。
南消防署・消防団の皆さま、学びの多い講習をありがとうございました。(すみよし)
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新年明けましておめでとうございます☆
2011年01月01日 (土) | 編集 |
保護者の皆様へ

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は、ありんこ親子保育園にご理解とご協力ををいただきまして、誠にありがとうございました。本年も子どもたちの笑顔のために、職員一同全力で努力いたす決意でございます。何卒、変わらぬご支持をいただきますよう、宜しくお願い申し上げます。

新春を迎え、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。


2011年 元旦

ありんこ親子保育園
理事長 中嶋 悦子

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実習生からの言葉(報告)
2010年03月13日 (土) | 編集 |
 早春の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のお引き立てをいただき、ありがたく御礼申し上げます。
 さて、さる2月1日~5日の5日間、児童館おおきなかぶとありんこ親子保育園に実習生として東京家政大学3年生のHさんが来られました。短い間でしたが、一生懸命に取り組んでおられました。実習のまとめの言葉を、Hさんの了解を得たうえで、保護者の皆様にご紹介いたします。
 今後とも、ありんこ親子保育園を宜しくお願い致します。

・・・・

 この度はお忙しい中、おおきなかぶ学童保育とありんこ親子保育園にて5日間実習させていただき、本当にありがとうございました。
 私は子どものころに児童館を利用したことがなかったため、何もかも初めてのことでしたが、先生方の熱心なご指導や実際の子ども達の姿からたくさんのことを学ぶことができました。
 今共働きの家庭の増加や、核家族化、きょうだいの減少などにより、放課後一人で過ごしたり子どもだけで過ごすということが多くなってきていると感じます。しかし子どもは小学生であってもまだ保護が必要な状態にあるし、子どもを狙った犯罪も年々増加してきていることから、親も子どもも共に安心でき、安全な遊び場や学習の場が確保されることが、地域に求められていると思います。おおきなかぶは、大網において、子どもいる核家族世帯が多く住む住宅地にあり、まさにこのみずほ台の地域における子育て支援の中心となっていると感じました。またこの地域だけでなく、増穂地域などの現状を考え、そちらの地区への送迎や、利用時間を19時まで延長するということを次年度から考えていると伺い、ここを拠点として、大網白里町の子育て支援をリードしていく存在へとなっていくと感じました。
 またお預かりするだけではなく、しっかりとした理念を掲げ、家庭は人格形成の基礎を担う場であるという認識を職員がもって、子どもの人格形成に向けた教育をしていました。子ども達も、自発的にお手伝いをしたり、自分のことは自分でやったりして、責任感ある行動や人のために奉仕したりみんなで協力することなどが日々の生活でしっかりと身についていくようでした。異年齢の関わりでは、上の子は下の子の面倒をよく見て優しく接していました。しかしいつも優しく甘やかすというわけではなく、時には厳しく、思い通りにいかないこともあったり、きまりは守らなくてはならないということ、一緒に遊べるためにはどうすればいいのかなどを教えていました。そして小さい子は大きい子を見て、憧れや目標を持つことができたり、同年齢の子は良い遊び相手、時にはライバルとして、子ども達同士がお互いに刺激し合って高め合っていける、とても良い環境だと思いました。今の時代、そのような機会が減少してきていると感じ、異年齢において子ども達自身が子ども達同士で学び合うことの大切さを改めて感じるとともに、そのようなことが経験できる学童保育の意義の深さを学びました。
 そして子ども達に対する教育だけではなく、母親への支援も大切だと分かりました。子育て支援とは、そのような場を提供したり、子どもを預ったり、子育ての情報を提供するだけではなく、母親自身が一人の女性としてどうありたいか どう生きていきたいかなどということを、母親自身が気つき考え、日々の生活を楽しみ自己実現していけるように支援していくことが大切なことだとセミナーやここで働くスタッフさんたちの姿を見て感じました。母親が生き生きとしていること、笑顔のある家庭は、子どもにとって何よりの栄養だと思い、子育てに重要なことはそこだと思いました。
 保育園の方でも、子ども達はのびのびと活動し、自分の興味あることに向かって探求し楽しそうに遊んでいる姿が印象的でした。保育者が、大人の都合で無理に何かさせるのではなく、子どもが意思をもって、自分の意思で考え選択していくということが大切だと、保育者の姿や、子どもの様子を見て学びました。それが今後の子どもの育ちにおいて主体的に、自発的に行動したり、責任感ある行動ができるようになることへつながると感じました。
 子ども達の方からもたくさんのことを学び、これら5日間の経験から子どもの力を信じ、一人の人間として尊重すること、人格を形する基礎となる大切な時期に関わっているということを自覚すること、子どもの幸せのために自立(自律)できるようになることが大切であると理解し、子どものできることを増やしていける援助をすること、子どもに真剣に向き合い、スキンシップをたくさんとって全力で、体全体で接することなどを学びました。そのようなことをふまえて、子どもには自分は愛されているんだという安心感や、ありのままの自分で良いんだという自己肯定感などを感じ、のびのびと自分の力を発揮して成長していけるように関わることのできる保護者や母親になってほしいです。
 このよに児童館の社会的・地域的な意義や必要性・役割だけではなく、保育者として、また一人の女性としてどうあるべきかを考えることができる実習となり、とても勉強になりました。児童館であっても保育所であっても、職員、子ども、保護者、地域のみんながハッピーになれるあたたかい場でありたいと、みなさんの様子を見て強く思いました。
 実習中ご指導いただいた中嶋理事長はじめ全ての先生方、そしておいしい給食を作っていただいた先生方、本当にありがとうございました。ここでの学びを生かし、これからも頑張っていきます。
 5日間、本当にお世話になりました。ありがとうございました。


11月研修報告
2009年12月09日 (水) | 編集 |
 本日は、11月に保育士・スタッフが参加させていただいた、
講習会・研修会のご報告をさせていただきます。


(1) 平成21年度乳幼児救急法講習会
     日時: 平成21年11月9日(月)
           午後2時から午後3時30分
     場所: 山武健康福祉センター(山武保健所) 3階会議室
     内容: 講演 「乳幼児の事故と初期対応」
           講師  国保旭中央病院  医師 小林 宏伸 氏
     対象: 幼稚園教諭・保育所(園)保育士・マザーズ関係者・市町村保健師等
     研修内容: ① インフルエンザについて (講義)
             ② よくある症状と対処 (講義)
                 ・ 発熱 
                 ・ 咳、喘鳴(ぜーぜーする)
                 ・ 腹痛、嘔吐、下痢
                 ・ けいれん
                 ・ アレルギー
             ③ 小児の一次救命処置 (実技)
                 ・ 子どもに対する一次救命処置
                 ・ 成人の心肺停止との違い
                 ・ 誤飲

     <ポイント> (研修内容の一部をご紹介させていただきます)
         ① インフルエンザについて
         ● 「これまで」と「2009年」とで変化した点
         ・ 新型インフルエンザでは、発熱後12時間以降の検査も不確実である
         ・ リエンザよりもタミフルのほうが有効 (発熱48時間以内)
            ※  異常行動はタミフル使用にかかわらず、
                専門家も「因果関係(薬害かどうか)」は否定的    
        ② よくある症状と対処
         ● 発熱
         ・ “なぜ熱が出ているのか”“熱以外の症状”を見ることが大切
         ・ 解熱剤は、6ヶ月以下の乳児には不可
         ・ 発熱時の水分補給は、水・お茶のみは不可であり、
           ポカリを湯冷ましで半分くらいに薄めると良い
         ・ 着せすぎず、冷やしてあげる(寒がっていれば1枚はおる)
         ● 咳、喘鳴
         ・ 体を起こす、水分を摂らせる、安静で少し楽になることあり
         ● 腹痛、嘔吐、下痢
         ・ 腹痛があってもお腹の病気とは限らないので、注意が必要
         ● けいれん
         ・ けいれん時、口の中へものをいれることはせず、顔を横に向ける
         ・ 1~2分しても治まらないようなら救急隊を要請
         ・ 15分以内におさまって意識回復が速やかなら後遺症は少ない
        ③ 小児の一次救命処置
         ● 一次救命処置
         ・ 子どもの救命では、現場での蘇生処置が最も大切
         ・ 119番通報の際、携帯電話からは、市外局番を入れると最寄に繋がる
         ● 誤飲
         ・ 明らかに口の手前のほうで取れそうなとき以外は、
           口の中へ指を入れて吐かせることはしない
            ※ 背部叩打法(乳児)、ハイムリック法(幼児)を行う

     <感想>
         小児科のお医者様から、健康面に関する詳しいお話を伺うことができ、
        園での対処法など、大変勉強になりました。
         また、救命処置に関しては、日頃の訓練が大切であるため、実際の体験
        を通して、体で覚えながら学ぶことができました。

                 


(2) 社会福祉施設における感染病・食中毒に関する研修会
     日時:平成21年11月2日(月)
     場所:千葉市民ホール
     内容:新型インフルエンザ・ノロウイルス食中毒について
     対象:千葉県内の福祉施設関係者 
     参加人数:約1000名
     研修内容:
     <ポイント>(研修内容の一部をご紹介させていただきます)           
          ①新型インフルエンザ対策について
          ・インフルエンザ対策で重要な点
          ●出勤前の発熱チェック
          ●発熱がある場合の出勤停止
          ●家庭内に患者がいる場合には、現場でマスクの着用を徹底
          ●多数の人が触れる場所はこまめな消毒
          ●不要な会議・集会の自粛
          ・インフルエンザの感染様式
          ●飛沫感染
          ●接触感染
          ●空気感染
          *健康な人がマスクをすると50%くらい防げる 
          *手洗いはウィルスにとって消毒になりかなり効果は高い
          *消毒液は手洗い後,良くすり込むように
          *予防接種をしても感染することはあるが、重症予防になる

          保育所での対応(質疑応答より)
          Q、保育中発熱した子への対応は・・・・
          A、別の部屋へ移動させて保護者に迎えに来てもらう
          毎朝熱を計ってきてもらい熱があれば欠席を徹底してもらう
          早期発見が感染拡大を防ぐので1日何度か熱を計るとよい

          ②食中毒について
          ・ノロウィルス食中毒対策 
          ●ノロウィルスは手指や食品などを介して、経口で感染し、腸管内増殖し、嘔吐、
           下痢及び腹痛などを引き起こします(潜状期間24時間~48時間)
          ●感染しても症状が出ない場合や、軽い風邪のような症状の場合もある 
          ●通常、これらの症状が1~2日続いた後、治癒し、後遺症はないが、乳幼児や
           高齢者は嘔吐や下痢で脱水症状を起こし重症化する恐れがある
          ●感染した人の便や吐物に大量のノロウィルスが含まれており感染力が強く、
           少量でも感染するので注意が必要
          ●10月から3月がピーク
   
          ・ノロウィルス予防法
          ●加熱調理する食品は、食品の中心温度が85度以上になってから1分間加熱
          ●加熱しない又は、加熱後の食品は、調理従業者や
           調理器具類などからの二次感染を防止する
          ●調理器具類の洗浄及び消毒(漂白剤及び加熱が有効)
          ●手洗いうがい
          ●調理担当者は吐物等の処理に携わらない
 
          汚物の処理方法
          ●使い捨てマスクと手袋を使用する
          ●飛び散らないように、汚物をペーパータオル等で静かに拭きとる
          ●拭き取った後の床は自亜鉛酸ナトリウム(漂白剤)浸すように拭き取る
          ●症状が改善した後でも、1~2週間程度ふん便中に
           排泄されることがあるので注意する

          一般的な消毒手洗い
          ●100倍に希釈した家庭用塩素系漂白剤で清拭する
          ●手等が直接触れる部分は、50倍に希釈した漂白剤で拭き取り乾拭きする
        <感想>今回の研修会ではインフルエンザやノロウイルスの歴史から感染経路、
           予防対策まで細かく教えて頂くことができました。
           研修で得た知識プラス感染症の新情報を収集しながら
           園での感染を防いでいきたいと思います。
           



(3) 平成21年度 感染症予防研修会      
     日時:平成21年11月18日(水)
          午後1時30分から3時30分
     場所:山武健康福祉センター大会議室
     主催:山武健康福祉センター
     内容:『新型インフルエンザ等施設内で流行しやすい感染症について』
            講師  山武健康福祉センター(保健所)センター長 中村 氏 
         『感染予防の実際』
            講師  山武健康福祉センター(保健所)健康生活支援課
     研修内容:①感染対策の基本
          ・感染対策の基本
          ・標準的予防策
          ②新型インフルエンザについて
          ・新型インフルエンザとは
          ・新型インフルエンザの経緯、流行について
          ・新型インフルエンザの感染予防(事例、沖縄での経験)
          ・ワクチンについて
          ③ノロウィルスについて
          ・ノロウィルス感染症とは
          ・ノロウィルスによる感染事例
          ・ノロウィルスの感染防止

   <ポイント>(研修内容の一部をご紹介させていただきます)        
          ①感染対策の基本(施設の感染対策の基本)

           ★持ち込まない
           ・出入りする人(職員、園児、保護者)の健康管理。
           ・有症状者の早期受診。自宅療養。
           ★起こさない
           ・衛生管理の徹底。
           ・予防接種や定期的な健康診断の実施。
           ★拡げない
           ・患者の早期発見、早期治療、隔離。
           ・標準的予防策、感染経路対策の実施。
            (手洗い、手袋、マスク等の使用)
            (エプロン、ガウンの着用。器具の洗浄、消毒)
            (環境対策、リネンの消毒)
            (便、嘔吐物の適正な処理)

          ②新型インフルエンザについて

           ★新型インフルエンザとは、
           ・動物、特に鳥類や豚などのインフルエンザウイルスが人間世界に浸入し、
            その遺伝子に変異を起こしたり、ヒトのインフルエンザウイルスとの間で
            遺伝子の組み換えを起こしたりして、ヒトに適応し、
            ヒトからヒトへ効率的に
            感染できるようになったものが新型インフルエンザウイルス。
           ・今回は、豚由来のインフルエンザウイルス。
           ・この新型インフルエンザウイルスが感染して、
            発病する疾病が新型インフルエンザ。
           ★学校など
           ・在校中に発熱等の症状を呈したものは、別の部屋に移動、
            帰宅させ受診させる。
           ・生徒、職員の健康状態を毎朝チェックすること。
           ・症状がある人は、学校を含め、イベントや人が集まる
            場所へ参加してはいけないこと。
           ・手指消毒や咳エチケットなどの教育活動を実施。
           ★予防法(学校・保育所など)
           ・有症状者の早期受診、早期診断。
           ・インフルエンザと診断されれば自宅療養。
           ・集団感染と考えられれば学級閉鎖等の対応。
           ・集団参加での行事の延期。

          ③ノロウイルスについて
           
           ★ノロウイルスとは
           ・ノロウイルスは、ヒトに感染して下痢や嘔吐などの症状を引き起こし、
            ヒトの小腸の中で増えるウイルス。
           ・現在のところ、有効なワクチンや特効薬はない。
           ★ノロウイルス感染症
           ・潜伏期間:24~48時間(1日2日)
           ・主症状:吐き気、嘔吐、下痢、腹痛。軽度の発熱。
           ・時期:冬季に多い。
           ・感染力:極めて強い。
           ★ノロウイルスの感染経路
           ・食品媒介感染(病原体によって汚染された食品による感染)
           ・接触感染・飛沫感染(嘔吐物や下痢便が飛び散り、その飛沫を吸い込む)
           ・空気感染(嘔吐物などに残存したウイルスが、乾燥して床などから、
            舞い上がり、それを吸い込んだヒトが感染する)
           ★ノロウイルスの感染防止
           ・しっかり手洗い
           ・汚物の処理に注意
           ・タオルの共用はしない
           ・トイレ、洗面所の清掃はこまめに
           ・患者の隔離
           ・消毒は次亜塩素酸ナトリウムを使用する
           ・カキは生食しない
           ・井戸水や生水に注意
           ★もし感染者が出てしまったら・・・
           ・嘔吐物の処理方法
           1、使い捨ての布やペーパータオルで外側から内側に、
             ウイルスを飛ばさないように静かに拭き取る。
           2、ふき取ったものは、すぐにビニール袋の中に。
            (0.1%次亜塩素酸ナトリウムを染み込む程度入れておけば、より安心)
           3、汚染された場所は、0.02%次亜塩素酸ナトリウムを
             浸した布などで消毒する。
           4、10分程度放置したら水ぶきをする。
           ★処理用セット
           ・エプロン
           ・手袋
           ・マスク
           ・ビニール袋
           ・布やペーパータオル
           ・バケツ
           ・新聞紙
           ・次亜塩素酸ナトリウム
   <感想> 新型インフルエンザやノロウイルスが、実際どういう事なのか
       研修を受けてみてよくわかりました。
       これからの季節は特に、十分に注意をして保育していきたいと思いました。     
           
      


(4) 平成21年度事業所内保育施設等保育従事者研修会
     開催日: 平成21年度11月30日(月)
     時間: 午前10時から午後4時30分
     場所: ホテルプラザ菜の花 大会議室(菜の花)
     研修項目: 主に入所児童の処遇に関する事柄
     受講対象者: 千葉県内(千葉市を除く)にある事業所内保育施設
               及びその他の認可外保育施設の保育従事者
     参加者数: 101名
     研修内容: ① 「保育者としての心構え」 (講義)
                 講師  千葉女子専門学校  教諭 井口 貴代 氏
                ・ 新保育士保育指針について
                ・ 改定に当たっての基本的な考え方
             ② 「わらべうた・手遊び等」 (実技)
                 講師  学校法人増田学園  学園長 増田 良子 氏
                ・ ふれあい遊び
                ・ わらべうた
                ・ ハンカチ遊び
                ・ 新聞紙遊び
                ・ あやとり遊び
             ③ 幼児安全法、救急時対応 (実技)
                 講師  日本赤十字千葉県支部  インストラクター
                ・ 気道異物除去
                ・ 一次救命処置 (心肺蘇生法、AEDを用いた除細動)

     <ポイント> (研修内容の一部をご紹介させていただきます)
        ① 保育者としての心構え
         ● 改定に当たっての四つの特徴
         ・ 最低基準の性格を明確にする大臣告知
         ・ 創意工夫を促す大綱化
         ・ 内容の整理
         ・ 保護者理解のための平易な表現
         ※ 子どもの最善の利益を考える!!
        ③ 救急時対応
         ● 一次救命処置
           1、意識の確認(呼びかけ)
              ・肩や足の裏をたたきながら呼びかける
           2、助け(ひと)を呼ぶ・119番通報
           3、気道確保、呼吸確認
              ・頭を反らし、戻らないよう肩の下にタオルなどを入れる
           4、胸が上がる人工呼吸2回
              ・小さい乳幼児は、鼻と口を一緒にくわえる
              ・1回の吹き込み約1秒
           5、胸骨圧迫(心臓マッサージ)30回
              ・片手または両手で真上から(1歳未満は、薬指と中指の2本で)
           6、胸骨圧迫30回+人工呼吸2回
              ・(30:2)を繰り返す
              ・手は胸に置いたまま、切り替えは早く
            ※ 救急隊が到着するまで、胸骨圧迫+人工呼吸を繰り返す

     <感想>
         講義では、保育士保育指針の改定に当たって、保育を行ううえでの考え方、
        子どもたちにとってよりよい保育について、改めて考えることができました。
         実技では、新しい遊びを知ることができ、さっそく子どもたちも楽しんで
        くれています。
         救急時対応では、もしもの時のためにしっかりと講習を受け、速やかに対応
        できるようにすることの重要性を感じ、大変勉強になりました。



 今後も、講習会・研修会に積極的に参加し、保育の向上をはかっていきたいと思います。
                                  (スタッフ一同)


手作りおもちゃ
2009年04月25日 (土) | 編集 |
4月25日(土)
今日は、物を入れる、取り出す、並べる、引っぱる、通す・・・・
など手先を使って、じっくり楽しめる手作りおもちゃをご紹介します


☆『シャカシャカ型落とし
容器の穴にシャカシャカ音のする筒を入れたり出したり夢中になってあそんでいます!
12ヶ月のA君もコトンコトンと上手に落としてはニコニコです!
透明の容器なので中が見えるのも楽しみのひとつです。
また、子どもが自分で蓋を開けられるように蓋にヒモを付けました。

対象年齢:0~2歳児
作り方:①シャカシャカ筒・・・・ペットボトルのキャップに米つぶをいくつか入れて
      もう一つキャップを被せてビニールテープで巻きます。
      同じように作ったものを重ね、ビニールテープでまき布で覆います。
     ②容器・・・・透明な容器の蓋にまるい穴を開け、切り口をビニールテープで覆います。 
             蓋に小さな穴を開けヒモを通せば完成です!

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☆『?ボックス』
布で覆った容器の中からいろんな種類のぬいぐるみを引っぱり出したり
戻したりしてあそんでいます!
次は何が出てくるかな?とドキドキ期待感も楽しめます
また、ぬいぐるみ以外に色々な素材の布を入れておくと容器の中での感触の違いも楽しめます。

対象年齢:0~2歳児
作り方:①ボックス・・・容器の蓋に穴を開け切り口をビニールテープで覆います。
              その蓋をしてから容器を布で覆ってから縫います。
              穴の周囲の布にゴムを通して絞れば完成です!

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☆『ヒモ通し』
木のビーズは市販のものですが通しやすいようにヒモの先をテープを長めに巻いてあります。
2~3歳児の子に人気です!長い時間集中してじっくり手先を使ってあそんでいます
なかなか出来ない、ちょっと難しいが集中に繋がっているようです
又、ビーズの他にもマカロニなどでも楽しむことが出来ます!。

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対象年齢についてはあくまでも目安ですので、
子どもの発達に応じてあそびが楽しめると良いと思います。

ありんこ親子保育園では、子どもが意欲的にあそび込めるように
『やってみたい!』がたくさんみつかる保育環境を作っています(すみよし)

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