~しあわせいっぱい~
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子育て  どんな子どもに育って欲しいか?
2009年10月25日 (日) | 編集 |
子どもが将来どんな風になって欲しいか・・・
  子育ての目標って持っていますか?

よく「人様に迷惑をかけない子どもに育って欲しい」と耳にします。

 私はもう一歩進んで 「人に役立つような人物に育てたい」と思います。


頭を良くする方法や
  こんな食べ物が脳をしげきする などと
  いろいろ多くのことが語られていますが

そんなものに頼らず
  親が率先して模範を垂れることのほうがいいのかもしれません。


  これが親の一番の務めなのかもしれません。

決して裕福だからといっておろそかにできないことであり、
  決して裕福ではないからといってできないことではありません。


これって会社でも同じですね。
  部下がどんな風に育って欲しいか?

  目標を持つとしたら・・・

  社会に迷惑をかけない というよりも
  仕事を通して社会に役立つ人になって欲しいです。

そのために上司はなにをするのか?
  明確になってくるように思います。


松本副理事長のブログより~


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子どもと遊ぶのがいいお母さん?
2009年10月19日 (月) | 編集 |
頑張っているお母さんが、生後1歳にも満たないわが子に一生懸命に話しかけて、遊んでいる姿はなんだか切なく見える時があります。

育児書に、
「赤ちゃんの心は、ママをはじめとする周りの人の愛情や言葉のシャワーをたっぷり浴びて成長していきます。どうぞこの乳児期に、語りかけやスキンシップ、遊びなど愛情たっぷり注いであげてください・・・」と書かれていたら、どんな時でも語りかけて、たっぷり遊んであげなくちゃと思ってしまいますね。

しかし、そうそうお母さんにはそんな余裕はありません。
いつでも穏やかに語りかけできる人は、きっとほんのわずかだと思います。
子どもが好きで産んだ人でも、我が子を育てるとなると感情が入ってしまい力んでしまうようです。

私がもし赤ちゃんだったら、大人との遊びはそれほど楽しくないと思います。
だって、大人はほっといてほしい時にかまってきて、好きにさせてほしい時に好きにさせてくれないのですから。
この世の中を探検して調べているときに、
「ダメよ。危ない。ばっちぃよ」なんて言われて、止められるんですもの。
それに、遊んでほしい時は大人はかまってくれません。
笑ってほしい時にも笑ってはくれないのです。

子どもは「危ない・汚い・恥ずかしい」などにこだわらず遊んでいます。
大人が遊ばせることと子ども同士が遊ぶことには、根本的に大きな違いがあるのです。

子どもは子どもの中で遊ばせてください。
手出し・口出しもやり過ぎると遊びではなくなってしまいます。
子ども同士の触れ合いの中から、遊び方やコミュニケーションを学ぶのです。
親や大人の中では育ち切れない部分です。

「小さい頃から保育園に預けるのはかわいそう」との神話がまだまだあるようですね。
「かわいそう」が転じて、「保育園に預けるくらいなら、私が育てる」とお祖母ちゃんが名乗りをあげるようですが、今や孤独なお祖母ちゃんがかわいい孫を甘やかせることなく育てられるかは疑問に思うところです。

もちろん、家庭教育が大切なことは言わずと知れています。
しかし、保育園には集団としてのパワーがあるのです。どんなに肉親が努力しても子どもに与えてあげることはできません。

いろんな子どもたちの中で、自分を表現したり、我慢したり、楽しんだりしながら育っていくのだと思います。
好きなことをやっているからと言っても、子どもはひとりでは楽しくないのです。
ケンカをしながらでも、同じ子ども同士で遊ぶから楽しいのだと思います。

ひとりで悩んで一生懸命に育てているのに、いい子育てができていないお母さんは、少し自分の時間を持つといいと思います。そのために保育園を活用しても、それはかわいそうなことでもなんでもないですよ。
逆に子どもにとっては、遊びや学びが広がるのです。
お母さんも自分自身に時間ができて、子育てにも余裕が持てるようになるかもしれません。

私が理事長を務めているありんこ親子保育園に来られるお母さんたちの中には、子育てに苦悩されている方もいらっしゃいました。しかし、今ではとても生き生きとお仕事も子育ても充実しておられます。
「ありんこに預けて、本当に良かったです」と嬉しいお言葉もいただいています。

「かわいそう」だなんて、とんでもない。
ここの子どもたちは皆から愛され、たくさんの経験をして育っています。
本当に楽しそうにお友達と遊んでいます。
食事も野菜中心の手作りですし、おやつも先生たちが愛情を込めて作っています。
恵まれて育つとは、こういうことをいうのだと思います。

子どもたちが「いい子ども時代だった」と、大人になって思ってくれることが正解なのだと思います。
子どもは家庭と集団で、バランスよく育てましょう。


中嶋理事長のブログより~


保育園に預けるってかわいそうなこと?
2009年07月20日 (月) | 編集 |
保育園に預けると逞しくなり過ぎる?
一緒にいる時間が短いので、子どもが不安定にならないかしら?
お勉強なら幼稚園?生きる力は保育園?
いろんな議論や考え方がありますね。

まず結論からいうと、幼稚園でも保育園でもどちらでも発育・発達・愛情はそれほど変わりはありません。ただ親子一緒にいる時間の長さではなく、一緒にいる時間の質が問題なのだと思います。

昨年、3歳未満の子どもがどのくらい保育所(園)に預けられているかを調べたところ、3歳未満の子どもの数約320万人のうち約2割が保育園児でした。残り8割の子どもは保護者の元で育てられています。
もちろん、0歳、1歳、2歳と年齢が上がるいにつれて保育園の利用は増えていきますが、小さいうちに保育園に預けられる子どもはまだ少数派です。

小さいうちから保育園に預けるのはかわいそう?
子どもの心の成長に影響するのではないか?
と心配される方もいらっしゃるみたいですね。

でも大丈夫ですよ。
親の愛情は時間数で計れるものではありません。
一日中、べったりと一緒にいるからといって親への信頼感が芽生えるというわけではないようです。

保護者も子どもを保育園に送りだす時は、後ろ髪を引かれる思いでお仕事に向かわなければならず、身の切られる思いかもしれませんね。しかし、短い時間でも「お父さんお母さんは、あなたのことが一番大切なのよ」と発信し続けることで、子どもは「自分は大切にされている」という安心感ができるでしょう。そんなご家庭のお子さんは、不安定になるようなことはまずありません。

現代は、お母さんがお仕事をしなくてはならない事情があります。核家族も進んでいます。
母親が孤立しがちな今の子育ての環境を少しでも改善すべく、地域の保育園活動があるのだと思います。そして、ますます保育園が担う役割が重要になってくることでしょう。
現在国は、認定子ども園の取り組みに力を入れているようです。
幼稚園と保育園の垣根がなくなり、もっとそれぞれのいいところを取り入れながら保育できる環境が充実できればいいな、と思います。

保育園選びは、お子さんの性格などに合わせて、家庭的な保育園か、もっと大きな集団の中に入れるのかを決めたらいいと思います。決め手は、園児の表情だと思います。
楽しそうに安心しきっている顔をして遊んでいる姿ですね。
HPで写真を公開している保育園もありますから、ネットで調べたら必ず見学に行って、先生や子どもたちの表情を見てください。

来年から、保育園に入園させたいと考えている方は、今からリサーチした方がいいですね。
11月が入園願書受付ですから、どこにしようか迷っているうちに空きがなくなってしまいます。
先輩ママたちや広報、HPなどから情報を仕入れておいてもいいかもしれません。

不安に思ったら、保育園の中には母親相談窓口もあるようですので、気軽に話してみてはいかがでしょうか?
お母さんの気持ちって、とても大切だと思います。
働くママ同士のコミュニケーションもあったらいいですね。

保育園の先生と信頼関係ができれば、安心して子育ても仕事もできますね。
私はそんなお母さんたちの笑顔を見るのが大好きです。

応援していますよ~ パパママがんばれ~笑い。


中嶋理事長ブログより~



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